受け入れ体制




フィリピン人の逃走が少ない理由!

  • 日本に面接を経て来るため、フィリピンでの借金などが全く無い。
  • 田舎の島の若者たちから選考するため、人間性が温厚である。


研修生の基本受け入れの流れ
  • 組合に加入していただく。(但し加入しても、研修生の受け入れは自由です)
    (入会金は1万円、但し預り金であり、脱退時に返金します)
  • 送り出し機関に対し引き受け機関が研修生の募集を要請する(募集人数×3~5倍の面接者)
    (男性・女性の希望を前もって聞かせて頂くと有難いです)
  • 準備ができた時点で、面接に行く(約4~5日間)
    (雇用会社は依頼でも良い、面接費用は各社負担でお願いします)
  • 面接合格者決定後、送り出し機関と受け入れ期間で入国の手続きをする(約3~5カ月かかる)
    (大阪入管・財団法人国際研修協力機関JITCOの協力により)
  • 入国後約1カ月(約160時間)の研修を引き受け機関が行う(1回目の給料発生)
    (日本語の勉強・買い物のやり方・警察による交通指導など)
  • 雇用会社は社宅と生活道具を用意する(社宅は1軒家や3名1部屋のアパートで可)
  • 入国1カ月後雇用会社に引継ぎを行い、11カ月の実習期間に入る
    (給料は職種による、滋賀県最低賃金+残業代)
    (社宅代・光熱費は実習生の給料から相殺する)(実習生の給料は残業別の7.5万以上の手取りを確保)
  • 11カ月の実習が終わり、試験合格後24カ月の実習期間に入る
    (給料は変わりません)
  • 3年の研修と実習を終わり帰国する(3年間は特別の事情がない限り一時帰国できない)
    (帰国の手続きと送迎は引き受け機関が行います)
※ 雇用資格として雇用保険加入者1~30名までの会社は1年3名以内×3年(5年の場合もあります)、9名までが限度。
     30~40名までの会社は1年4名以内×3年(5年の場合もあります)、12名までが限度。
※ 入国1年後に簡単な実技とペーパーテストがあり、合格しないと1年で帰国(不合格前例無し)
※ 受け入れ機関が月に1~2回会社訪問を行い、問題・困り事等の相談・解決に訪問する(緊急の場合は24時間訪問可能、通訳同行)
※ 日本の労働基準法を必ず守ってください
※ フィリピン送出し機関ロイヤルジャムは、送出す実習生から法外な費用を取らない優良機関です
※ 2019年3月よりベトナムからの実習生入国を開始しました。
※ 上記の内容は変更される場合があります。詳しくはグローバルリレーション協同組合までお問い合わせください。


実習生受け入れの流れ(フィリピンの実習生の故郷)


ベトナム実習生送り出し期間の様子